データサイエンティストにならない人も必見!AI時代に無くなる職業!?

こんにちは!
IT企業に勤めて、約2年間でデータサイエンティストになったごぼちゃん(@XB37q)です!

このコラムでは、AIが流行していく時代において、無くなる職業について紹介しています。

新しい技術が発展していく中で、無くなる職業があるということは変えようのない事実です。
まずは素直に受け入れたうえで、どのように準備をし、どのように動き出すのかが重要だと思っています。

AI時代に無くなる職業

1テレマーケター
2不動産登記の審査・調査
3手縫いによる仕立て
4コンピューターを利用したデータの収集・加工・分析
5保険業者
6時計修理
7貸物取扱人(荷さばき)
8税務申告代理者
9フィルム写真の現像技術者
10銀行の新規口座開設担当
10~20年後に無くなると予測される職業 トップ10 (出展)新井紀子「AI vs 教科書が読めない子どもたち」

AIが流行していく時代において、機械的な作業の全般はAIに置き換えられる可能性があります。
また、AIが発展していくことで、特に作業が中心業務である職業はなくなると予測できます。

  • 工場における生産物の生産
  • 工場における生産工程の監視
  • 事務処理全般
  • レジ
  • ショッピング
  • 労働系

このように、AIが発達することで、無くなる職業は存在しますが、AIと勝つ・負けると戦うよりも、AIとともに働くスタンスに切り替えることが重要だと考えています。
AIができることはAIにやってもらい、その空いた時間を人でしか出来ないことに注力することで、サービスは向上するかもしれません。

次の章は、AI時代に生まれる・必要な職業を紹介します。

AI時代に必要な職業

AI時代に必要な職業
AI時代に必要な職業

私もIT企業に勤めていますが、これまでにITが発達してきたおかげで、IT関連の職業が増えました。
それと同様にAIが発達し、AI関連の職業が増えることが想定されます。

機械的な作業の全般がAIに置き換えられる一方、新しく必要になってくる職業をあげてみます。

  • AIを考える職業
  • AIを作る職業
  • AIをメンテナンスする職業
  • AIが出した結果などを解釈する職業
  • AIに使うデータを取得する職業

パソコンや携帯が開発され、昔の計算機やポケベルがなくなったことと同様なことが起こると思われます。
例えば、パソコンが開発されたことで、あらゆる種類のパソコンが必要になり、またそれをメンテナンスする人が必要になっています。
そしてパソコンを使う人が出てきて、パソコンに使う部品を作る人も必要になりました。

このように、AIが発達することでなくなる職業と引き換えに、新しくできる職業もあります。
ただAIを知らずに動けない人より、AIを知り新しくできる職業を行うために何か動いていく人のほうが、今後のAI時代に必要になってくるでしょう。

AI時代にも無くならない職業

AI時代にも無くならない職業
AI時代にも無くならない職業

ここまではAI時代が訪れた際の変化を紹介してきました。
この章では、AI時代にも変化しない職業を紹介したいと思います。

AIにできないことは今後も人間がやっていく必要があることから、変化しない職業も現れることでしょう。

  • クリエイティブな職業
  • コミュニケーションが必要な職業
  • 常識的・情緒的な判断をする職業

クリエイティブな職業はなくなりません。
AIは何の目的もなく何かを作るといったことは不可能です。

  • 美術家・芸術家など
  • クリエイターなど

次に、コミュニケーションが必要な職業はなくなりません。
人と人とのつながりが大事な職業はAIに置き換えることが難しいです。

  • 看護師など
  • 営業など

最後に、常識的・情緒的な判断をする職業はなくなりません。
AIは絶対的や機械的なことは得意ですが、常識的な考え方を苦手としています。

  • 落語家など
  • 小説家など

ここでは例として、主に3種類(クリエイティブ、コミュニケーション、常識的・情緒的)の職業を挙げました。
AIは万能ではないため、他にも考えればAIが補うことができない職業がたくさんあると思います。
このように、AIが苦手なことは今後も人間がやっていく必要があると思います。

まとめ

今回紹介したように、AI時代において新しいAI職が多く生まれると思います。
AI発達による失業を補う新しいAI職は必ず起こるため、特に心配をすることはないと思っています。

しかし、1番注意してほしいのは「AI発達による失業を恐れ、今の仕事のみに執着して身動きが取れなくなる」ことだと思います。
心配する時間を、今持っている技術や経験を用いて、どのようにAIと生きていくかを考えることが重要だと思っています。

参考図書