減る職業もあれば増える職業も!AIのおかげで増えた職業を4選!

こんにちは!
IT企業に勤めて、約2年間でデータサイエンティストになったごぼちゃん(@XB37q)です!

このコラムでは、AIに関わる職業4つを紹介します!
今後AIに関わろうと思っている方には、どのようにAIと関わっていくかを検討する際に、参考にしていただければと思います。

職業一覧

職業名職務内容担当ステップ
データエンジニア分析に必要なデータを抽出し、加工する職業データの準備
データアナリスト / AIエンジニアデータ処理・分析を専門とした仕事データの前処理、モデルの構築、精度検証
コンサルタント課題において適切な課題解決方法を導き出す職業AIプランニング、実行
データサイエンティスト課題を設定し、データに基づいて合理的な判断をする職業すべて
各職業の内容と担当ステップ
AIの作り方の流れ
AIの作り方の流れ

私が考えているAIの作り方の流れに合わせて、まずは職業の一覧を紹介します。AIの作り方の流れについては、他のコラム「5分で分かるAIの作り方」で紹介しています。

職業については4つの職業を紹介します!

  • データエンジニア
  • データアナリスト / AIエンジニア
  • コンサルタント
  • データサイエンティスト

どの職業も具体的な定義はないため、会社の中でAI部門があるならば、会社内で具体的な定義をしてあげる必要があるかもしれません。ちなみに、私は自分のことをデータサイエンティストと呼んでいます!

データエンジニア

データエンジニア
データエンジニア

データエンジニア「分析に必要なデータを抽出し、加工する職業」です。

データエンジニアはプログラミングに特化してい場合が多いです。データを抽出するための「SQL」やデータを加工するための「Python」「R」を使用する場合が多いです。

データアナリスト / AIエンジニア

データアナリスト / AIエンジニア
データアナリスト / AIエンジニア

データアナリストはAIエンジニアと呼ばれることもある職業です。データサイエンティストと内容は似ていますが、「データ処理・分析を専門とした仕事」です。

データサイエンティストは課題を解決するためのマーケティング要素も行いますが、データアナリストは処理・分析を専門としているため、マーケティング要素などは行いません。

コンサルタント

コンサルタント
コンサルタント

コンサルタント「課題において適切な課題解決方法を導き出す職業」です。

データエンジニアやAIエンジニアが分析をした結果から、ビジネスにつながる経営方針などアクションを考える職業になります。

一般的によく聞くコンサル会社などは、この職業の人がたくさんいるコンサルタントの一流会社です。

データサイエンティスト

データサイエンティスト
データサイエンティスト

データサイエンティストは「課題を設定し、データに基づいて合理的な判断をする職業」です。

コンサルタント・データエンジニア・データアナリストの全ての能力が求められる職業です。

どの職業も明確な定義はありませんが、主に担当している内容からどの職業なのかを判断しています。

一流のデータサイエンティストになれば、年収平均は1,000万円を超えると言われています。