初心者必見!データサイエンティストを目指すおすすめ資格3選!

こんにちは!
IT企業に勤めて、約2年間でデータサイエンティストになったごぼちゃん(@XB37q)です!

このコラムでは、データサイエンティストを目指している方に向けて、AIやデータ分析に関連している資格を紹介します!

今後AIに関わろうと思っている方には、ぜひおすすめの資格です。
ぜひ資格を取得し、自分の知識を広げてデータサイエンティストを目指していきましょう!!

おすすめの資格

データサイエンティストになるために役立つ資格はたくさん存在します。
このコラムでは、難易度が低く、データサイエンティスト目指し始めの方向けにおすすめの資格3つを紹介します!

  • G検定
  • 統計検定 2級
  • Python 3 エンジニア認定基礎試験

G検定

日本ディープラーニング協会
日本ディープラーニング協会
日程3月、7月、11月
費用12,000円(税抜)
時間120分
試験形式約220問の多肢選択問題
G検定の試験概要

公式サイト:https://www.jdla.org/certificate/general/

「G検定」は、ディープラーニングの基礎知識が問われる試験です。
AI全般の幅広い知識が問われるため、ジェネラリスト向けの試験であり、AIに関わる人の登竜門といってもよいでしょう。
私が受験した時は、AIの歴史や分析手法の概要、画像認識や自然言語処理の流れなどが出題されました。

試験は家で受講でき、制限時間内であればネットで調査することも可能です。
難易度的にはそれほど難しくないため、調査しなくても解ける問題が多かったです。
これからAIに関わる営業職や技術職の人には必ずお勧めする資格です!

G検定より上位の「E資格」も存在しますが、こちらはエンジニアのための試験です。
ディープラーニングの理論を理解し、実装する能力があるかを測るための問題が出題され、難易度が少し高くなるため、まずはG検定を取得することをおすすめします。

統計検定 2級

統計検定
統計検定
日程6月、11月
費用5,000円(税抜)
時間90分
試験形式約35問の多肢選択問題
統計検定 2級の試験概要

公式サイト:https://www.toukei-kentei.jp/

「統計検定」は、統計学に関する知識やスキルを認定するための試験です。
数学の計算問題も多く出題されるため、AIに関する技術系の人向けです。
また、分析結果からどんな結果が読み取れるかといった統計学の知識も出題されます。
そのため、データサイエンティストを目指すうえで、必要な知識を取得することができます。

統計検定は、4級〜準1級、そして1級の5段階にレベルが分かれています。
数学が得意な人にとってはそれほど難しくないため、統計学の基本を学ぶためには、非常に良い試験だと思います。
また、「統計検定 準1級」と「統計検定 1級」は 「統計検定 2級」と比較して、数学の証明などの問題が問われるため、2級までの取得で問題ないと思います。
「統計検定 1級」 のみ、「統計数理」と「統計応用」の2つの試験に合格する必要があります。

Python 3 エンジニア認定基礎試験

Pythonソフトウェア財団
Pythonソフトウェア財団
日程1年中テストセンターで実施
費用11,000円(税抜)
時間60分
試験形式40問の多肢選択問題
Python 3 エンジニア認定基礎試験の試験概要

公式サイト:https://www.pythonic-exam.com/exam/basic

「Python3 エンジニア認定基礎試験」は、Pythonを使ったデータ分析の基本的な知識を測る試験です。
プログラミング言語「Python」はAIを構築する際によく使う言語のため、重要な試験です。

プログラミング言語を1つでも習得している人にとってはそれほど難しくない試験だと思います。
ただ、AIに特化した問題も問われるため、試験対策は必要です。

この試験の上位に「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」が存在します。
それほど難易度は高くないため、「Python 3 エンジニア認定基礎試験」を取得したら、次なる試験として受験してもいいと思います。

まとめ

  • G検定
    • ディープラーニングの基礎知識が問われる試験
  • 統計検定 2級
    • 統計学に関する知識やスキルを認定するための試験
  • Python 3 エンジニア認定基礎試験
    • Pythonを使ったデータ分析の基本的な知識を測る試験